アフリカ布のキテンゲ屋さんと暗闇ディナー

おじいちゃんとの一件が終わり一度お家に戻り、夕方、我々はSさんに付いてまた町へと繰り出します。

どこかというと、Sさんが最近始められたというアフリカ布を使った洋服作りをしている仕立て屋さん。
Sさん、アフリカ布にはまり、この布を使って日本人向けの商品作りを始めるそうです。

アフリカ布、わたしは知らなかったけど、キテンゲというらしくカラフルで独特な、個性的な柄がプリントされた生地です。
特にタンザニアでたくさん着てる人を見る。

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とーっても個性的な柄の布屋さん。兼仕立て屋さん。
キテンゲ、ひとつひとつの柄に意味があるんだそう。
へーーーって思いましたが、わたくしこのキテンゲに興味が持てず、Sさんの始める事業にも興味が持てずぼーっと見ておりました。
そして思った。
これ、柄が個性的なだけに、日本で売ろうとすると相当おしゃれ感度の高い人がターゲットになるんじゃ?
そしておしゃれ感度が高い人は、素人同然の人がデザインして、現地の主婦のような人が縫製したようななんてこともない服を買ってきるか?と。

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お店のお嬢さん♡ちょっと恥ずかしがりやだけどかわいい

今思ったけど、この柄浴衣とかだったらかわいいかも。


さて、Sさんの縫製の人との打ち合わせや、試作の確認終了後、我々、夜ご飯を食べに行きます。

Sさんの恋人(タンザニア人おじさま)の彼と、四人で・・・・・(地獄の予感)

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何が言いたいかって、それはただひとつ。

お店が真っ暗です!!!!

スマホの明かりで明るくしてようやく何かがわかるくらい。
それでも暗すぎて何を食べてるかわからなかった。フラッシュ炊いた写真を見て、
この料理、こんな色やったんだね・・・と思った。
大きなお店でイルミネーションみたいな明かりでデコレーションされている店内なのに、これは電気代節約か雰囲気作りなのか・・
何食べてるか見えないなか、味はおいしかったのでひたすら食べる。

ラムとバナナの炒め物、的なものだったかと思います。

Sさんはスワヒリ語も多少話せて、彼とはスワヒリ語で話しておりました。
このSさんと恋人の関係も、わたしが見ててもよくわからずです。おじいちゃんがこの恋人のことをかなーーり批判して、Sさんぶちぎれてたんだけど、わたしはどっちにも寄り添えないな、と思った。
批判をする必要もないけど・・・関わりたくない。Sさんが関わるすべてと・・・

家に帰り、シャワー(水圧は激弱だけどギリホットシャワー)を浴びて、ようやくお布団で眠ります。
エチオピアからの移動と、タンザニアについて早速のSさん、おじいちゃんの衝撃で疲れ果てた心と体がようやく少しだけ回復できる。。。

本当にお疲れさま自分。

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